20140222第17回南さつま市長旗争奪チェリーカップ中学生大会 人吉第二

パート決め予選2戦目の人吉第二さんとの試合の写真です。
三角形の予選で谷山中さん、人吉第二中さんとの総当たりでした。
人吉第二さんとの試合で舞鶴は今だ見たことのないスーパーな動きを見せてくれました。

この試合の前には谷山中さんと人吉第二さんが試合を行い、ゴールカウントミスだと思いますが
舞鶴が大量失点で負けた谷山さんが「2対3」で人吉第二に負けたと選手全員が勘違いしていました。
(実は後半のラスト1分で谷山さんが起死回生の同点ゴールを決めて引き分けでした。)

選手たちは以下の結果だと勘違いしていました。

舞鶴中 0-4 谷山中
谷山中 2-3 人吉第二(実際は3-3で引き分けでした)

つまり3試合目の舞鶴VS人吉第二で舞鶴が人吉第二さんに8点差で勝てば1位で上がれると全選手たちは信じ切っていました。
試合前にキャブテンをはじめ話をした選手全員が頼もしいことに「8点差で勝ちあがる!」と言い切ってくれました。
4点差で負けた谷山さんに勝った(実際は引き分け)人吉第二に8点差で勝てるの?と私自身は疑問でしたが、
選手たちは結構というより、超本気だったので、「8点差で勝ってこい!」と送り出しました。

前半はキックオフと同時に1~2列目が勢いよく、敵陣に切り込みんでいきました。(いつもは舞鶴はスロースターターなのに(笑))
全員が高い攻撃意識を持っており、意識してやったわけではないのでしょうが、1列目から3列目までが前がかりになっており、結果として攻撃陣と守備陣が距離をおかずにコンパクトにまとまった陣営になっていました。
コンパクトになっているのでショートパスがテンポよく回っていたのが印象的でした。
またいつもは攻撃に移っても前線任せにしている中盤も攻撃参加するものですから攻撃の厚みがハンパなく、ゴールの可能性があったら(ちょっとでもゴールが見えたら)ロングでもシュートを打つという絶え間ない攻撃を繰り返していました。
敵陣でのプレーがほとんどで、コートも半分しか使ってないんじゃないのと思えたほどです。

あれよあれよと思っている間に前半終了時点で7-0で選手たちの目標まであと1点というところまで来ていました。
実は、私自身は谷山さんと人吉第二が引き分けだったのを知っており、勝ち点の関係でどんなに大量得点しても1位あがりは無理ということを知っていたのですが、選手たちが大いなる勘違いで盛り上がっているところに水をさすのもいやだったので、前半終了まで事実の話はだまっていました。(選手の皆さんすみません)
さずがに前半7点差をつけると予想もしていなかったので、8点差で勝って大喜びをした後にショッキングな話もできないと思い、ハーフタイムに事実を話しましたが、直後の選手たちの落胆はひどかったです

後半は1点を追加し、結果目標であった8点差で勝つということができましたが、後半は落胆からかあからさまに攻撃の意識が激減したのは残念です。前半の試合展開は過去に見たことがないくらいの攻撃意識でした。舞鶴は全員のモチベーションがあがると爆発的な攻撃ができるんだというのを見せてもらいました。
負けているときに踏ん張りであったり、1点差でも勝つんだというがむしゃら感は「気持ち」が大きな部分を占めます。
もっと全員の気持ちを試合前に高めることができたら舞鶴は今よりもずっと強くなれるのではないでしょうか?
そろそろ選手たちの本気を見せてほしいです。また人吉第二戦の前半で見せてくれた攻撃を見てみたいです。







O君!鹿児島に来たときはまた泊りにおいで!テントと赤レンガを用意しとくよ(笑)






















【写真データは以下のアイコンよりダウンロード下さい】
※写真を保管する際は写真を表示した後にメニューから「ダウンロード」のボタンを押して保管してください。
写真を右クリックして「名前をつけて保存」で保管すると解像度が7分の1に落ちたぼやけた写真となります。
20140222第17回南さつま市長旗争奪チェリーカップ中学生大会 人吉第二

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:山下兼市
元々は学生時代に撮っていたお気に入り風景写真を「SkyLights」(天窓)シリーズとしてリリースしていましたが、最近はもっぱら息子たちのスポーツ写真ばかりです(笑)サッカー関連の写真の更新をお知らせするためのブログになります。更新は亀レベルですがご容赦を!

検索フォーム(チーム名を入れて検索)
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
カウンタ
月別アーカイブ